トレーニング

ベンチプレスは6回以上やらなくていい|重量を伸ばすシンプルな考え方

5分で読めます

ベンチプレスで「何回やるべきか?」という話はよくあります。

結論から言うと、
高重量を伸ばしたいなら6回以上にこだわる必要はありません。

ベンチプレスの最大のメリットは「高重量」

ベンチプレスは胸トレの中でも最も重量を扱える種目です。

だからこそ、

といったように、重量を優先した方がメリットを活かせます。

目的は「重量を伸ばすこと」

もちろん高回数が悪いわけではありません。

このフェーズではむしろ有効です。

ただし最終的な目的が

👉 重量を伸ばすこと

であれば、早い段階で低〜中回数にシフトするべきです。

初心者こそフォームを優先する

重量を扱う種目だからこそ、フォームの完成度はかなり重要です。

これを自己流でやると遠回りになりやすい。

初心者ほど、最初の段階でパーソナルトレーニングを受けるのはかなり有効です。

胸につけるか問題|結論:必ずつける

ここはかなり重要です。

ベンチプレスは必ず胸までバーを下ろしましょう。

理由はシンプルで、

👉 毎回の可動域を統一するため

胸につけない場合、

結果として「本当に強くなっているのか」が分かりにくくなります。

トレーニングと一緒に食事も整える
重量を伸ばすにはエネルギー補給も重要。
消費カロリーとPFCを3秒で算出。
計算ツールを使う

重量を伸ばす人は"定量化"している

毎回、

この状態で重量を更新していくことで、

👉 正確に成長を測れる

これがベンチプレスで結果を出すための大きなポイントです。

まとめ

明日からできること

ベンチプレスは
「どれだけ重いものを正確に扱えるか」がすべてです。

まずは5回できる重量を基準に、少しずつ更新していきましょう。

読んだら実践してみよう
"今"が一番モチベーションが高い瞬間。
ツールで自分の数字を出してみよう。
計算ツールへ
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